女性の悩みの種PMSのやっかいな症状とは?

月経の2週間~1週間前から起きるPMS(月経前症候群)。多くの女性が悩まされていますが、原因はまだはっきりしておりません。排卵から生理前に分泌される黄体ホルモンの影響と考えられていますが、ビタミンやミネラルの欠乏もまた、原因もしくはPMSを悪化させる要因と考えられています。

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よってPMS対策として、ビタミンやミネラルが豊富に含まれる食べ物の摂取を心掛けることは、大変有効です。

お勧めの食べ物としては、特に排卵期に減少するビタミンB6を多く含む食品です。まぐろ・いわし・鮭・肉類・レバー・ニンニクがこれにあたります。

またカルシウムとビタミンDの投与により、PMS症状が改善されたという報告もあり、これらを多く含むチーズや小魚も良いでしょう。いずれにしろPMSの時期は、バランスの悪い食事を避け、健康的な食生活を心掛けることが一番大切です。過度の空腹やお酒・タバコ・甘いものの摂りすぎもPMSを悪化させます。ダイエットや嗜好品は、PMS中は控えめにしましょう。

排卵から生理前に分泌される、黄体ホルモンの影響と考えられているPMS(月経前症候群)には、病院で処方される低用量ピルが効果的です。しかしこちらが使用できない、もしくは抵抗がある方は効果が穏やかな漢方薬を試されると良いでしょう。

良く使われる漢方薬としては以下のものがあります。

・加味逍遥散(かみしょうようさん)…精神的な症状が重い場合
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)…冷え症、貧血、腹痛、頭痛、動悸
・抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)…攻撃的になるイライラ

 

しかしこれらの漢方薬を使う場合は、医療機関に受診し処方してもらうことが大切です。漢方には人の体力や病に対する抵抗力を「証」というものさしで分類し、それぞれに合った薬を処方するという考え方があります。シッカリ筋肉質で体力が充実している人を「実証」、細く体力がない人を「虚証」、その中間が「中間証」です。

他にも様々な基準があり、素人判断は良くありません。漢方薬も最近は保険診療が効き、安心です。

ホルモンバランスを整えPMS等にも効く薬「プレフェミン」はすごい

プレフェミンは、日本で唯一のPMSに効く薬として知られています。もちろん、医薬用医薬品は除きますが、プレフェミンは日本ではじめて承認されたPMS治療薬なのです。
有効成分であるチェストベリー乾燥エキスを含み、スイスやオーストリアなどの多くの国では一般用医薬品として使用されています。

プレフェミンは、PMSの主な症状である、乳房の張り、頭痛、イライラ感や怒り、抑うつ気分、肌荒れ、疲労倦怠感、腹部膨満感、睡眠障害(眠気)、不眠などの改善率が78.2~90.7%という数値を示しています。

この症状改善率は、プレフェミンを3周期分服用した場合のものなのですが、プレフェミンを継続して服用することで、精神的症状も、身体的症状も両方を改善する高い効果があるのです。
臨床実験では、月経1周期分でプレフェミンの服用をやめた場合でもPMSの症状の改善効果を感じた人が多く、3周期分服用をした女性の約90%が症状が改善したと答える結果となりました。

PMSにいい代表的なサプリメントには、ホルモンバランスを整える成分が求められます。それだけではなく、PMSのつらい症状を抑えてくれる成分も必要です。

PMSにいい代表的なサプリメントをいくつかご紹介いたしますと、たとえば「HINA」というPMSサプリメントであれば、女性ホルモン様物質である有機植物エストロゲンや、ホルモンバランスを整えると言われるハーブがバランスよく配合されています。

「イブニングプリムローズ」というサプリメントには、月見草の種子からとった良質なオイルが含まれていて、母乳などに含まれる貴重な脂肪酸「γ(ガンマ)-リノレン酸」を摂ることができます。生理前の肌荒れや吹き出物への効果が期待できます。

他にも、口コミなどで評判のよいものとして、ザクロのしずく、極上クリル、ビリーフ ピクエース、女性のミカタ~やすらぎ編~・~すこやか編~、ピクノジェノール エクセレントプラスなどのサプリメントがPMSに効くという声があります。